読売新道をソロで歩きたい DAY/01

Mountain

一度は歩いてみたい道がありました。

それは、読売新道

あそこか!となる人は
なかなかの山好き、もしくは変態さんでしょう笑

読売新道はエスケープルートがなく行動時間が長い、
俗に言う“健脚向き”のルートです。

大学時代、ここを歩く計画をしましたが
悪天候のため中止。

念願の読売新道へ、3連休+有給休暇の
3泊4日で行くことに。

黒部ダムから入山、読売新道を歩き赤牛岳へ
水晶岳・鷲羽岳から黒部五郎岳へ縦走する

黒部原流域の山々をめぐる
今シーズンのメイン山行です!!!


総括
  • 山と向き合える読売新道
  • 赤牛〜水晶〜鷲羽の最強稜線
  • 北アルプスきってのイケメン“黒部五郎”
  • 黒部ダムを船で横断できる平ノ渡も面白い

コース詳細・行動時間等はYAMAPで。

旅の始まりはここ、立山駅。

みんな大好き立山

黒部ダムまで文明の力を使って
一気にいっちゃいます!

ロープウェイ

こんな山奥に…
こんな便利なものがあって良いのでしょうか?笑

ダンボ平

春に滑ったダンボ平を見下ろす。

また来年の春に滑りに来たい。

黒部湖駅

ケーブルカーを乗り継いで
黒部湖に到着。

初めて来ました。

どーーーーん

ちょっと黒部ダムの観光放水を見に寄り道。

さて、あまり時間がないので
そろそろ今日の目的地に向け出発します。

まずは平ノ小屋を目指します。

トンネル

こんな縦走の始まりは初めてです。
不思議な感覚です笑

立派な橋
黒部湖

今日は黒部湖の周りを歩く日。

アップ/ダウンは少ないのかなと思いきや
意外とアップ/ダウンがあるそうなので
気合を入れていきます。

人工物感がすごい

めちゃくちゃ舗装された道を進みます笑

針ノ木岳が見えた

先週歩いた稜線を眺めると言うのは
とても感慨深いですね〜

ロッジくろよん

ロッジくろよん横を通過〜

ここまではなだらかな道ですね。

トレイル感が出てきました

ロッジくろよんを過ぎたあたりから
トレイル感がようやく出てきました。

ソロなので
熊さんに注意しながら進みます。

野生的な黒部湖
ダンボ沢

木製の立派な橋が登場。

黒部湖につながる沢がいくつもあるので
橋が何度も登場します。

雨が続いた後は
やはり危険になるでしょう。

好天が続くタイミングを
狙う必要がありますね。(当たり前ですが)

梯子

橋を渡ると次は梯子が登場。

変化に富んでいて面白いコースです。

柵まである

黒部湖の近くをスタスタ歩けるのかなぁとか思ってましたが
意外と黒部湖から高い位置を歩きます。

そのため、ここは柵がありますが
足を滑らすとなかなか危険なところも多い印象。

木の根が出ていたり、
登山道が微妙に傾いてたりするので
転げ落ちないように進む。

人がいる様子もないので
落ちたら発見されにくいのも怖い…。

御山谷

御山谷出合に到着。

春によく滑る御山谷。
その雪解け水がこの沢を作っていると思うと
とてもこの沢が好きになる。

とても綺麗な水。

ここにも黒部のイワナがいるのだろうか?

橋を渡る

平ノ小屋までの道のりの3分の1を
越えたくらいです。

ペースも申し分ない。順調、順調。

やはり、ソロだと黙々と歩くので
自然と早くなってしまう。

飛ばしすぎてバテないように注意。

チラ見え

滑落には注意

ガレ場が現れた。

転げ落ちてドボンしないように!

長い長い階段

危険箇所に設置された木製の階段。

ここまで全く人に会いませんでしたが
ここで先行グループを発見!

心細い中で歩いていましたが
なんだか人に会うと安心します。

ちなみに、このグループも
読売新道をあがる予定の人たちでした!

中ノ谷
橋を渡って、休憩にしましょう

中ノ谷まで来たら、
平ノ小屋まではあと少し!

黒部湖で休む最高のひととき

渡船の時刻まで余裕があるので
ここで大休止。

おいエナ

美味しいエナジードリンク研究所、
通称「おいエナ」。

ラーメン屋とかで
看板に美味しいとか書いちゃってるところは
美味しくない、みたいなことあるじゃないですか?
(偏見がすごい笑)

おいエナは、まじで美味しいから
一度買ってみてください。

詳しくはこのブログの最後に書きますね!

おいエナを堪能しながら、ゆっくりと休憩。

端的に言って、

最高

十分に休憩したので
平ノ小屋までラストスパートです。

平ノ小屋

到着しました。

ゆっくり休憩しましたが
まだ渡船まで時間があります。

小屋でコーラを買って、
ベンチで休憩。

読売新道に黒部からアプローチする場合、
この渡船の時間がなかなかネックになってきます。

時間の制約が生まれるので
余裕を持った計画が必要です。

今日は平日ということで
立山アルペンルートの始発も遅く、
14時の便が無難な選択となりました。

休日だと12時の便を狙えるかなぁ
と言ったところでしょう。

なんにせよ、無理な計画はいけません。

注意書き

定刻になりましたので
いよいよ乗船!

なんと無料です。

ダムの建設によって登山道が沈んでしまったため
渡船にかかる費用は関電持ちなんだそう。

登山で船に乗る。

不思議な光景です!

平ノ渡

救命胴衣を着用し、いざ出発!

ぶお〜〜〜ん

って、聞こえてきそう笑

黒部湖のど真ん中

黒部湖、デケェ〜!

ここが北アルプスの奥地だとは思えない。

到着

対岸に到着。

10分間のクルージングは
あっという間でした。

奥黒部ヒュッテへ

対岸は黒部の奥地感が増します。

梯子があり、
アップ・ダウンがキツいとの噂。

気合を入れ直し、進みます。

早速…!

早速登場。

崩壊した登山道に木製の梯子?橋?がかかってます。

整備されていなかったら、
ここはまず通れないですね。

黒部源流

美しい水が黒部湖に流れていきます。

そして、梯子が…

アップ・ダウンがあることもそうですが
梯子や基本的に崖のような道が続くので
神経を使います。

そこからくる疲労感も大きい気がします。

熊が怖いので
ペースが上がりがちです。

おかげで良いペースに。

平坦なところまで来ました。

道ができています。

奥黒部ヒュッテまでもう少し。

東沢谷出合

この沢を釣り上がる人たちもいるようです。

奥黒部ベースで釣りを楽しむのもアリですね。

テント場

奥黒部ヒュッテのテント場に到着!

テントを設営する前に
奥黒部ヒュッテで受付を済ませます。

奥黒部ヒュッテ

北アルプス奥地中の奥地。

雰囲気が渋い…!

受付を済ませ、テントを設営し
リラックスタイム。

おいエナで一杯

おいエナのスポドリ割りです。

これが最高に合う。

寝る前はお茶割り(ホット)にも挑戦し、
これも美味しかった。

運動中や直後はスポドリ割りが
体に入ってきやすかったです。

朝や夜の寒い時間帯は、お茶を沸かして
ホットでいただくのが最高かと。

初日の晩御飯

晩御飯は五目ごはんとおでん。

気温が落ちてきた9月に食べるおでんは
美味しいと相場で決まっている。

快晴だった

素晴らしい天気で初日を終えることができた。

明日以降も快晴であることを祈りながら就寝。

vol.2 に続く。

山飯メモ

途中でも登場した「おいエナ」を紹介。

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こんにちは。福井県で食のプロ。食の研究をやりながらアウトドアライフを送っております。アウトドア中心のオリジナル商品、食とそれにまつわる物を展開します。猫好き山好き食が好き!よろしくお願いします。5000円以上購入で送料無料です。大量購入ご希望の方やイベント、販売業者の方は別途お問い合わせください。【研究LABO】福井県...
公式サイトから引用

トレイルランナーの方が
知っている人が多いのかな?

トレランやULギアに強いお店に置いてあるイメージ。

富山だと、
マンゾクスポーツさんやSALLYS RUNNING DEPT.さんで
購入できるかと思います。

売り切れちゃってる時のが多いかも?笑

本当に“美味しい”のでぜひ試して欲しい。

ホットだと梅の味が強くなる感じがしました。
梅ということでお茶と合うのはなんとなく想像できますが
スポーツドリンクと合うのは面白いですよね。

自分はスポドリ割りがお気に入りです。

今回は「福井梅と福井山の蜂蜜」を持っていきましたが
「福井梅と黒糖蜂蜜」もあります。

黒蜜は好みが分かれるそうです。

どちらも美味しいのですが、
トレランなら「福井梅と福井山の蜂蜜」、
縦走なら「福井梅と黒糖蜂蜜」もありかな、
というのが自分の感想です。

飲みやすいのは「福井梅と福井山の蜂蜜」。
なので、激しい運動したときは蜂蜜が良いなぁと。

これは好みの問題なので
とりあえず2つ買っときましょう笑

コメント

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  2. […] […]

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