冬山装備・バックカントリー道具 vol.2

バックカントリー道具紹介 第2弾です。

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スプリットボーダーのおすすめバックカントリーギア!

MSR | DYNALOCK ASCENT POLES

カーボンポールで超軽量、
道具を使わずに長さを固定の強さを調節可能。

おすすめポイントはグリップとバスケット。
バックカントリーポールと謳っているだけはある。

スノーシューやスプリットボードの
ヒールリフターの操作がしやすい。

Spark R&Dのワイヤーヒールリフターは
硬いのでグリップ側の方が操作しやすい。
バスケットだとバスケットが負けてしまうことも…

MSRのスノーシューのヒールリフターは
バスケットで容易に操作可能。

ここで唯一の不満。
それは、ポールを束ねるベルクロが
フリースの手袋の時にくっつく。

これはマジで鬱陶しい(笑)

バックカントリーポールと謳っているだけはある。
とか書いちゃったけど、
フリースの手袋のことを考慮していないのは
いかがなものか。

MSRさん、ぜひ改良をお願いします!

私は、ドローコードとフックか何かで
うまく束ねれるように改良予定です。

https://www.e-mot.co.jp/msr/

DRAGON | PXV

このゴーグル、最強だと思います。
もう他のゴーグルには戻れないです。

これはここで書いても伝わらないので
試着してください。

そして体感してください、その視野の広さを。

感動しますよ、きっと。

http://www.dragonalliance.jp

Spark R&D | SURGE

よく聞く特徴は、ざっとこんな感じ。

  1. シンプルかつ素早いモードチェンジ
  2. 豊富なオプションパーツ
  3. 価格
  4. 1.〜3.から利用者や取り扱い店も多い

その通りだと思う。

Simple is Best!
Tesla T1 System は故障の心配も少ない。

価格に関しては、KarakoramやPLUMに比べたらって感じ。

K2 | FAR OUT が発売されて、
価格の優位性は消えた感が否めないですね(笑)
触らせてもらったこともあるけど、軽くて良さげでした。

Spark R&Dを選んだ理由は
Spark R&D | Spark Canted Packs の存在が大きい。

ソリッドボード用バインディングも
カントの入ったモデルを使用しているので
非常に魅力的だった。

あとはカラーですかね。
Jones Solutionがグレー基調なので
グレーで合わせました。

Proシリーズ、気になってます。軽いって大事ですよね。

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