シャルマン火打からハイクアップ! 放山バックカントリー / 南又ルート

Backcountry

シャルマン火打スキー場から放山へ。

豪雪地帯にあるシャルマン火打スキー場。
何度も来ているが、バックカントリーエリアに出るのは初!

気温が高くなる予報なので
パッとハイクして、シュッと滑るプランでスタート!


おすすめ POINT
  • 圧巻の景色:焼山を望む
  • 豪雪地帯ならではのパウダーライド(今回はなしw)
  • リフトアクセスの楽々ハイク

コース詳細・行動時間等はYAMAPで!

シャルマン火打スキー場からスタートです。

スキー場で入山届を作成し、
レンタル窓口もしくはパトロールに提出。
今回はレンタル窓口に提出しました。

出発前にスキー場トップにあるパトロール小屋に一言挨拶をします。
(下山後はレンタル窓口の方に下山報告を忘れずに)

入山口

スキー場に降雪があればパウダーを数本楽しんでから
BCに行くのもありですね。

行程自体も短めなので数本遊ぶ余裕はあるかと。
今回は特にパウダーもなく、
気温も上がる予定なのですぐに出発しました。

シールを装着

スキー場から一旦スキーで降ります。
シールの装着はここで。
スキー場トップでは装着しないので注意。

今回はがっつりトレースあり。

ハイクアップ

林の中をハイクする。
気持ちが良い。

暖かい、というより暑い(笑)

稜線からの景色

稜線に乗り上げました。
ここまで特に危険箇所はなし。

気になるライン

ここのラインも気になります。
下部はかなりアドベンチャーだという情報も…

山頂

広い山頂。
今日はハイカーもたくさん。

放山山頂より一つ奥のピークが人気でした(笑)

火打山・焼山
さらに奥に向かうトレースも

想像以上!!圧巻の景色!!
1時間のハイクでこの景色とは恐れ入りました。

火打山のロングツアーもいつか行きたい。

先輩スキーヤー

休憩もほどほどに
雪が重くなるのが心配なので
すぐに滑走開始。

標高960m地点

一気に滑走したので写真が皆無です、すいません。

滑りやすい斜度、木と木の間隔も程よく快適に滑れます。
(ちょっと雪重いけど)

ここでシールを付けます。
割と歩くので付けてしまった方が楽かなと。

コンディション次第ではツボ足でも…
スキーのままカニさん歩きで登ったであろう跡もありました。

滑走ポイント

少しハイクですぐに滑走ポイントに到着。

ここから標高650m付近にある橋を目指します。
ちょうどシャルマン火打の飛山の真裏に出ます。

飛山裏の沢にかかる橋

橋の上を滑走するのが怖そうなので
橋の手前で対岸に渡りました。

かなり奥まで滑り込んで
橋を渡っている人たちもたくさんいました。

対岸からフォールラインを見上げる

あとはスキー場に戻るだけ。
カニ歩きでせっせと登ればOKです。

スキー場の立入禁止看板

スキー場に戻ってきました。

センターハウスが見える

あとはスキー場を滑って戻るだけ。
ハイク1時間でこれだけ滑れるなんて贅沢です。

ザラメも楽しいらしいので
また行きたいと思います。

山道具メモ

hayashiwax / Blends BASE LQD

Blends BASE LQD
for Freerider Blends
滑走性能と持続性能、環境への配慮をブレンドした新世代ワックスBlends

今季からリキッドタイプのワックスを導入。

調子良いです!

スキー前日の仕事終わりの一番だるい時間に
さっとワックス施工できるので
とても気にっています(笑)

アイロンもスクレイピングもないので
本当にお手軽です。

ベースの上に塗ることで効果を高められるので
3〜4回に1回はホットワックスでワクシングしています。

デメリットは少しお値段が高いことかな…?

hayashiwax Blends BASE LQD
created by Rinker

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