軽量ピッケル 重さランキング 2022CHECK !

弓折岳 – 秩父沢・大ノマ乗越

バックカントリースキー ルート

弓折岳bc

登高ルート

新穂高〜左俣林道

長い長い林道歩き、時間がかかるため早朝出発が望ましい。

序盤の左岸は林道上にデブリがあり、朝はボコボコまま固まっているため、非常にスキーで歩きづらい。

右岸は河原がありデブリを回避して歩きやすい。

ただし、デブリの規模は大きい。

右岸に渡ってすぐに湧水ポイントがある。

美味しいので、ぜひ水分補給を!

デブリの上を無理に歩くと川に転落するの注意。

スキーを外してツボ足で歩くほうが安全かつ早いかもしない。

下山時(15時以降)は緩んでいた。

小池新道・秩父沢・大ノマ乗越

林道が長く、ここから本格的な登山は小池新道登山口から始まる。

小池新道

小池新道登山口の橋で左岸へ渡り、秩父沢に向かった。

夏道はデブリで覆われていた。

渡渉に問題がない積雪量であれば、左岸を行くルートのほうが安全に見える。

秩父沢

秩父沢は雪のほうが楽に標高を稼げるかもしれない。

大きな山々に囲まれた沢地形をハイクアップできるのはとても気持ちが良い。

大ノマ乗越

鏡平方面へは進まず、大ノマ乗越に直接乗り上げるルートで登る。

大ノマ乗越直下は特に急斜面なので注意。

アイゼンおよびピッケルを持参しましょう。

滑走ルート

大ノマ乗越 大斜面

フィルムクラスト、もしくはザラメを堪能したいオープンバーン。

大ノマ乗越からの滑り出しは急斜面ではあるものの、それ以降は滑りやすい斜度が続く。

雪庇が少し崩れて、雪が流れる音がよく聞こえる。

雪庇からドロップする際は雪崩ないコンディションであるか見極める。

秩父沢

秩父沢をトラバース気味に落としていく。

標高が高いわけではないため、天気が良すぎるとストップ気味の雪になってしまうので注意。

また、デブリもあるため、滑走ルートは慎重に選びたい。

記事一覧

2022.04.09 弓折岳バックカントリスキー | 秩父沢・大ノマ乗越

関連記事

コメント

コメントする

TOP