“MYOG #3” 自作バックパック backpack ver 1.0.0

Gear

backpack ver 1.0.0
いざ、フィールドテスト!

細かい製作過程はすっ飛ばします笑

まだ人様にお見せできるようなものではないので!

(夢中になりすぎて写真撮るの忘れました笑)

写真がある分だけ
さらっと振り返ります!

上部のパーツを作成中
裁縫用のクリップを使用

待ち針だと穴があいてしまうので
こちらのクリップを使用しています。

下の面が平のため
引っ掛かりが軽減できます。

これは非常に便利です。
おすすめ。

仮止めクリップ | 商品紹介 | クロバー株式会社
ソーイングのための仮止めクリップ 待針

ウェストベルト
ショルダーと背面をつなげた状態

パーツを作り、
パズルのように繋ぎ合せて行きます。

最初は完成形が見えないのですが
ここまでくると

だいぶ形になった感がありますね。


backpack ver 1.0.0

バックパックを作ることは
想像よりも簡単でした。

でも、
使いやすいバックパックを作ることは
想像よりはるかに難しい。

今まで自分が使ってきたバックパックたちが
いかに使いやすく背負いやすいか

身を以て実感することができました。

完成しました。

ボトルケース付きショルダーベルト。

ロールトップ

バックルではなく、
フックタイプのものを採用。

バックル+ラダーロック

片側はバックル、反対はラダーロック。

バックルが使いやすかった。

休憩の際、
このようにバックパックを置くと

バックルで解放する方が遥かにスムーズ。

逆にバックル側でも緩めることができるので
ラダーロック側はほとんど使用しなかった。

今回はベルトの長さがどれくらいなのか検討がつかず
調節幅が大きくなるようにこの形式にした。

次回は、ベルトの長さを吟味して
バックル+片側は固定する形式でも良いかも。

プラパーツは破損の恐れもありますしね。

一応、軽量化にも繋がる。
ラダーロック一個分は確実に(笑)
(何グラムなんだろう?)

ウェストベルト

いつかは腰で背負えるように
立派なウェストベルトを作りたい。

カラビナループ

正面のフック側のベルト部分に
カラビナ用のループを。

何かと便利なカラビナとスリング。

特にこれ!といった使用方法は
思いつかないが何かの際には役立ちそう。

外付けはしない派なので
出番は少なそうですが…笑

パッキング

パッキング

FPマットを背面に。

寝心地には目をつむり、
完全に背面パッド目的でしたが
意外と寝心地も◎

もちろん
背面パッドとしての役割はバッチリ。

1泊装備をパッキング。
(寝袋を写真に入れ忘れました笑)

パッキングしたバックパック には
行動食と食料も入ってます。

う〜ん、
ダルマみたいな形になってしまった。

容量的にも
まだまだ余裕があります。

大きく作りすぎました笑

特にボトムはもっとシュッとさせたいですね。

肩荷重になるイメージで。

ボトムホルダーは
ノースフェイスのソフトフラスク専用設計。

次は汎用性のある形状にしたい。

片側には行動食のグミとジェルを入れてます。

普通の登山では
両方に水を入れる必要はないかなと。

山でもこれは使いやすかったです。

トレランをしていると
ここにボトルがあるのが
当たり前になってしまいます。

サイドポケットからいちいち取り出すなんて
煩わしくてできません笑

フィールドテスト

結果は、

不合格。

改良の余地しかない。

ダルマ感がすごい笑

次の目標は“脱・ダルマ”

他にも修正したい点は多くあるが、
まずはサイズ感を見直したい。

ver 1.0.0は推定50L以上?

まだまだ入るが、
肩荷重のバックパック である以上
40~45Lクラスがベストだろう。


てか、バックパックの容量って
どうやって測るのだろう?笑

メーカーによっても違うし、謎です。

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