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MYOG | 自作バックパック – メイン生地に210D HDPE Gridstopを採用

210D HDPE Gridstopでバックパックを自作する
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MYOGでバックパックを自作

細かい製作過程はすっ飛ばします笑
まだ人様にお見せできるようなものではないので!

(夢中になりすぎて写真撮るの忘れました笑)

写真がある分だけさらっと振り返ります!

210D HDPE Gridstop を使用しました

メインの生地として、210D HDPE Gridstopを採用しました。

軽量かつ丈夫なMYOGにピッタリなアウトドアファブリックです。

仮止めクリップが便利

待ち針だと穴があいてしまうので、仮止めクリップを使用しています。

210D HDPE Gridstopをミシンで縫う
上部のパーツを作成中
210D HDPE Gridstopをクリップで仮止め
裁縫用のクリップを使用

下の面が平のため引っ掛かりが軽減できます。

これは非常に便利です。

ウエストベルトを取り付けました

薄めのウエストベルトを取り付けました。

210D HDPE Gridstopでウエストベルトを作成
ウェストベルト

ここまで薄いと存在感を感じないため、
クッション素材なしのウェービングベルトのみでよかったかなと思ってます。

ボトルケースも付けた

ショルダーストラップにフラスクをしまうボトルケースをつけました。

210D HDPE Gridstopでショルダーベルトにボトルケースをつけた
ショルダーと背面をつなげた状態

ここまで来ると、だいぶ形になった感がありますね。

自作バックパック 第1弾

バックパックを作ることは、想像よりも簡単でした。

でも、使いやすいバックパックを作ることは想像よりはるかに難しい。

今まで自分が使ってきたバックパックたちが、
いかに使いやすく背負いやすいか身を以て実感することができました。

210D HDPE Gridstopで自作したバックパックの正面
210D HDPE Gridstopで自作したバックパックの背面
210D HDPE Gridstopで自作したバックパックのロールトップ部分
ロールトップ

バックルではなく、フックタイプのものを採用しました。

210D HDPE Gridstopで自作したバックパックのロールトップ部分(裏側)
バックル+ラダーロック

片側はバックル、反対はラダーロック。

バックルが使いやすかった。

210D HDPE Gridstopで自作したバックパック

休憩の際、このようにバックパックを置くと

バックルで解放する方が遥かにスムーズ。

逆にバックル側でも緩めることができるので
ラダーロック側はほとんど使用しなかった。

今回はベルトの長さがどれくらいなのか検討がつかず
調節幅が大きくなるようにこの形式にした。

次回は、ベルトの長さを吟味して
バックル+片側は固定する形式でも良いかも。

プラパーツは破損の恐れもありますしね。

一応、軽量化にも繋がる。
ラダーロック一個分は確実に(笑)
(何グラムなんだろう?)

210D HDPE Gridstopで自作したバックパックのウエストベルト
ウェストベルト
210D HDPE Gridstopで自作したバックパックのカラビナループ
カラビナループ

正面のフック側のベルト部分にカラビナ用のループを。

何かと便利なカラビナとスリング。

特にこれ!といった使用方法は
思いつかないが何かの際には役立ちそう。

パッキング

1泊装備をパッキング。
(寝袋を写真に入れ忘れました笑)

210D HDPE Gridstopで自作したバックパックにパッキング
210D HDPE Gridstopで自作したバックパック
パッキング
210D HDPE Gridstopで自作したバックパック 背面

パッキングしたバックパックには行動食と食料も入ってます。

う〜ん、ダルマみたいな形になってしまった。
容量的にもまだまだ余裕があります。

大きく作りすぎました!!!

背面マットはFPマットを採用

FPマットを背面に入れてます。

硬くて薄いマットなので、背面パッドとしての役割はバッチリでした。

エバニュー EBA503・FPmat100/FPマット100【登山】【キャンプ】【マット】

フィールドテスト

結果は、不合格。

改良の余地しかなかった。

210D HDPE Gridstopで自作したバックパックを実際に山で使用
ダルマ感がすごい笑

次の目標は“脱・ダルマ”
他にも修正したい点は多くあるが、まずはサイズ感を見直したい。

推定50L以上はありそう。

まだまだ入るが、肩荷重のバックパックである以上は
40~45Lクラスがベストだと思っている。

明日も山に行こう!
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