晴れるって言ってましたよね!?【LOCUS GEAR】Khufuを担いで燕岳

Mountain

前日まで行くか迷いに迷って、
北アルプスの女王“燕岳”へ。
【Locus Gear】Khufuでテント泊!

梅雨のこの時期、天気予報もコロコロ変わる。

1週間前の予報では雨、
でも木曜あたりから曇り・晴れマークに変わり
金曜にはなんだか良い感じの予報に!

ということで、
仕事終わりに食料買い出し、
急いでパッキング。

いざ、北アルプスの女王“燕岳”へ!!


総括
  • 駐車場確保のために夜中のうちに行くべし
  • 三大急登の合戦尾根は急登だけど登りやすい
  • というか、笠新道の方が急登だしキツくない?
  • 山の天気は変わりやすい
  • 燕岳はガスっても楽しい
  • いわんや晴れの日をや(反語)
  • 冷凍食品の焼きおにぎりが最高だった

夜中の3時に駐車場に到着。
第3駐車しか空いていない状況。

やはり、早めに来て良かった。

登山開始!

三大急登に数えられる合戦尾根

序盤から急登です。

でも、整備がされており
非常に歩きやすい。

とてもよく踏まれている

1泊の装備でも余裕です!!!

ぬかるんだところも少なく、
快適に歩を進めます。

幻想的

この時点では、
良い天気予報だと思っているので

いつガスが晴れるかな〜
なんて考えてます(笑)

第一ベンチが近くなってくると
気持ち平坦に。

第一ベンチ

ここまで30分ほど。
水場があるので、補充しにいきます。

右手をご覧ください。

水場への道
水場=チョロチョロ流れる小川

上手に水を汲まないと
砂や木の葉などが混入するので注意(笑)

第一ベンチから
標高1,800mまで登ります。

階段もちらほら。

標高1,800m付近で
荷揚げ用のケーブルにぶつかります。

(乗せて欲しい…(笑))

ケーブルの下を通過して、
すぐに第二ベンチ。

ここから、少し平行移動。

平行移動が終わると

合戦小屋まで
ひたすら登ります!

このあたりから
怪しいなぁと思い始める。

白くなってくると
燕岳に来たな〜と感じます。

お!これはガスは晴れてきた!と思う。

しかし、
すぐにまたガスり始める…

何も見えないので先を急ぐ(笑)

合戦小屋の手前は
比較的緩やかな登り。

このあたりはとても歩きやすい。

なんとなく
小屋が近いなというのを感じます。

↑わかります?この感覚(笑)

ポートレートで

あと10分。

サクサク進めば、
10分もかからないでしょう。

スカイ♪

合戦小屋に到着!

食べかけですいません(笑)
思わずガブッといっちゃいまして…

とっても甘くて美味しかったです!

500円!? むしろ安いぐらい!

スイカを食べ、
元気を取り戻しました。

ここから燕山荘まで
コースタイムで1時間ちょっと。

合戦小屋までがキツイので
もう余裕です!

標高2,500m付近。

気持ちの良い尾根歩き。

燕山荘まで1.3km。

ゆるく登っていきます。

時折ガスがかかります。

標高2,600mを過ぎたあたりから
少し岩が出てきます。

奥に燕山荘が見えてきました。

ガスの向こうに

はっきりと燕山荘を捉えることができました。

横を見ると燕岳が!

頂上には、かなりの人が!

もう少しです。

山男

燕山荘に到着しました〜!!

まずはテント設営。
良い場所を確保します。

テント場はまだ雪がたっぷりと残ってます。
この時期は雪の上で
テントを設営する必要があります。

雪国出身だから、と豪語しながら
雪面を均します。

快適な夜を過ごすために
この作業は丁寧に。

スコップは燕山荘に借りたもの。
何本も用意されてました、ありがたや。

ドーン
ガス〜〜〜

テントを設営し終わると
ガスが濃くなってしまいました…

燕岳は明日でいいか?
なんて考え始めます(笑)

お昼ご飯を食べて、
お昼寝しました。

起床後、燕山荘で
ケーキを堪能!

モンブランと紅茶をいただきました。
(写真を撮り忘れた(笑))

山で食べるケーキは格別ですね〜

それでも17時前。

暇なので
とりあえず燕岳に行ってみることに。

ガスガスを承知で向かう。

イルカ岩

みんな大好き、イルカ岩。

軽く登る程度で、
30〜40分で頂上です。

ガス・ガス・ガス

到着〜!!!

何も見えませんでした(笑)
(想定内)

少し休憩して、
テント場に戻って夕飯食べて

就寝。


翌朝

一瞬だけ燕岳が見えました。

その後はガス。

早々に下山を決断。

さぁ、帰ります。

合戦小屋あたりからは霧雨に。

どうも天気予報は
悪い方向に傾いてしまったようだ。

下山は2時間でした。

山道具メモ

【LOCUS GEAR】Khufu HB

先ほども登場

非自立型テントモノポールシェルター

非常に軽量で、美しいフォルムが特徴的です。

今回はインナーメッシュも使用。
晴れ予報の夏山ではインナーなしに挑戦したい。

一つ悩みがあります。

それは設営で使用するポールの長さが130cmで
手持ちのトレッキングポールは120cmであること。

(わかった上で購入してますけどね(笑))

なので、こんな感じで
ポールを繋げて130cmに(無理矢理)してます。

G3のバンドで固定

この手のタイプのバンドは
様々な使い方ができるのでおすすめです。

バックカントリーをやっている方には
馴染みがあるかもしれません。

ちなみにポールにあるメモリを使って
固定する位置を決めているので

しっかり130cmできます。

ただ、モノポールだと
二人での使用だとやはり邪魔です。

近々、A型に対応できるようにする予定です。
そうなると
130cmまで伸びるポールが必要になっちゃいます(笑)

山飯メモ

焼きおにぎり(冷凍食品)

お昼頃には良い感じに解凍されて
簡単に温め可能。

網タイプで加熱するのも良いでしょう。

ちょっと焦げるぐらいがベスト!

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