MYOG | 自作バックパックのフィールドテスト in 尖山・夏椿峠

自作バックパックで山に行く

新しく調達した生地で作成した自作バックパック 第2弾。

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CORDURA × SPECTRA ダイヤリップでバックパックを自作!

パッキング完了後の自作バックパックがこちら。

自画自賛で恐縮ですが、なかなか様になっている!

いきなり縦走で使うわけにもいかないので、まずは低山でテスト!

とは言え、軽い荷物ではテストにならないので、
実際のテント泊装備をパッキング。

テント泊装備 諸々
ローカル感がすごい「黒部天然水」笑

パッキング内容

  1. コッヘル(2人用)
  2. ガスヘッド
  3. ガス缶(予備を含めて2セット)
  4. レインウェア上下
  5. 防寒具(フリース・ダウンジャケット)
  6. テント一式
  7. シュラフ
  8. エマージェンシーキット
  9. 行動食
  10. 行動水
  11. 水(4リットル・重量増加用)

背面パッドとスリーピングマットとして、エバニュー「FPマット」もパッキングしました。

パックウェイト:10.69kg

想像より軽い!

テントがローカスギアのクフなのでトレッキングポールは必須ですが、
夏山の1泊であればこのぐらいの重量でパッキングできそうですね。

フィールドテスト in 尖山

地元の低山「尖山」へ!

らいじぃ

登山口に車を止めて、出発。

いつもの道をテクテクと

今回は、夏椿峠を経由する夏椿コースから頂上を目指します。

夏椿コース
途中にある人工物

道はしっかりしているが、メインのコースより野生感が強い。

道迷いは、低山での発生率が高いので要注意。

メインルートより、登りごたえがある。

最後の登り

ここを登れば、メインルートに出ます。
ロープが張ってある箇所もありました。

メインルートに合流しました。

頂上はすぐそこ

そうすれば、頂上まですぐだ。

尖山
雲が… 残念

天気はよく、暑かった。

が、雲が出ちゃってました。

暑いので早々に退散します。

夏椿コースとの分岐

下山はメインルートで。

まとめ

10kg背負うと尖山でもキツかったです笑

バックパックも破損等なく、良い感じでした!

自分で作って自分で使ってテストする、これぞMYOGの醍醐味ですね。

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