白馬岳・唐松岳縦走 | 爆風にも耐える LOCUS GEAR Khufu HB

三大キレットのうち、未踏である「不帰キレット」を歩くことが今回の目的です。

栂池高原スキー場から入山し、白馬岳で1泊。

早朝発で不帰ノ嶮の目指し、
唐松岳から八方尾根スキー場へ下山する計画です。

小蓮華山から白馬岳への稜線が美しいと聞くので、とても楽しみです。

国内屈指の難易度!日本を代表する「三大キレット」とは?

Table of contents

不帰ノ嶮を踏破し、白馬岳から唐松岳へ

行動記録

つがいけ高原スキー場

ゴンドラの運行開始時間に合わせて栂池へ。

すぐに準備を済ませ、
チケットを購入。

ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、
栂池自然園まで一気に高度を稼ぎます。

まずまずの天気

栂池自然園からスタート

さぁ、スタートです!

冬にBCでよく来る白馬乗鞍岳。

夏はどんな景色なのか!?
楽しみです。

最初はとても歩きやしい道。

1時間ほどで
天狗原の手前まで来れました。

天気が怪しくなってきた笑

ここで休憩するのも良いですが
天狗原のベンチまであと少しです。

ちょっと登って
木道が出てきて

天狗原

天狗原のベンチ

ここまであっという間でした。

いや〜、ガスってきちゃいました。

天狗原
白馬乗鞍岳はガスの中

ここからは白馬乗鞍岳まで登ります。

上部には残雪があります。

標高差は200mほど。
余裕ですね。

天狗原

登っている途中、ガスが晴れ
天狗原が!!

おぉ、美しい。

こう見ると結構登ったぁと思えちゃう。

全く同じ位置からではないですが、2018年12月はこんな感じの景色でした。

雪… すっくな!

冬はここを滑走している。

逆からの視点ですが… 冬はこんな感じ。

ドロップイン直前

なんだか感慨深い

ちなみに、このときのBCは雪が少なく、藪がまだ残りまくっていてかなりハードでした。
(天狗原から下はまともに滑れなかった笑)

上部の残雪
登り終えました

白馬乗鞍岳

頂上に到着

非常にスムーズに
ここまで来れました!

が、天気が怪しい。
風も強くなってきました。

次は白馬大池を目指します。

声をかけながらゆっくり進む

ここが一番混んでましたね。

下山する人と白馬岳を目指す人が行き交います。

白馬大池

白馬大池

想像以上にデカい、そして綺麗だ。

晴れの日にまた来たい。

白馬大池山荘で休憩を挟み、小蓮華山に向かいます。

お花がちらほら
ガスが…

いよいよ天気が本格的に怪しくなってきました。

白馬岳まで進むか、悩む。

美しい稜線のはずが…
美しい稜線のはずが…(2回目)

少しゴツゴツした岩が出てきました。

そして、船越ノ頭に到着。

自作バックパックと記念撮影

我ながら、今回のバックパックはカッコ良いと思う笑

船越ノ頭を越え、小蓮華山までの最後の登り。

しかし、強風で進むことはおろか立っていることがやっととなり、「撤退」を決定する。
また挑戦すれば良いや!ってことです。

なので、船越ノ頭でもう一度記念撮影(笑)

白馬大池山荘に引き返します。

白馬大池山荘

戻ってきました

急いで下山すれば、ゴンドラに間に合うかもって
時間でしたが、少し心配だったので

白馬大池山荘でテント泊して帰ることに。

この判断が、と出ました笑

テントを立てているとどんどん風が強くなる…

本当にどんどん強くなる…

マイホーム

いつもより入念にペグダウン。

ガイラインは強めに。

夕飯はちゃんこ鍋

夕飯を食べ、ゴロゴロ。

まじで暇、そして外は爆風(笑)

爆速で下山すべきだったと反省。
この風で一晩明かすのか…と後悔しつつ就寝(笑)

風の音で何度も目が覚めたことは言うまでもない。

これも良い経験ということで…!

でも、テントは一晩爆風に耐えました。

ローカスギア クフ、さすがです!!

そして翌朝、早々に下山。

不帰ノ嶮は、またリベンジってことで。

山道具メモ

LOCUS GEAR | Khufu HB

風にも強い、モノポールシェルター。

やっぱり、おすすめ!

翌朝、隣のテントの方に

「すごいですね、あの風でもちゃんと立ってますね」

なんて言われました。

フロアレスだと思ってたみたいで心配してくれてたみたいです笑

今回はインナーメッシュ使ってました!

backpack ver 2.0.0

多少の雨なら無問題。

サイズ感も、背負い心地も◎

下山時はヘルメットを中に仕舞いました。

外付け嫌いなのでこっちのが好きだなぁ。

ただ、ヘルメットが上にあるせいで
水や行動水を取り出しにくくなるのが難点。

やはりショルダーベルトに
ドリンクホルダーはあったほうが良いか?

ストイックに行動しながら
補給を繰り返すタイプではないので
ドリンクホルダーはなくても
正直困らない。

う〜ん、迷うなぁ。

ってことで
取り外せるドリンクホルダーがありかも!?
とか思ってます。

まだまだ改良点はあるけど
40Lクラスはこの形状で行こうと思います。

しかし、今回の山行で
ショルダーベルト周りで
ほつれてしまった箇所があった。

帰宅後補強をしたが、
次回は負荷も考慮しながらミシンをかけていきたい。

それにしても
MYOG、まじで面白い。

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